エアコン・空調の点検

2016年09月01日(木)更新

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2015年4月より、フロン法(フロン排出抑制法)の改正によ伴う業務用エアコンの点検が義務化されました。
フロン類を用いる業務用エアコン(業務用冷凍空調機器:第一種特定製品)の管理者様がこの対象となります。

業務用エアコン管理への取組み


1,機器の点検

簡易定期点検:全ての第一種特定製品
定期点検:第一種特定製品のうち、一定規模以上の業務用機器
2,漏えいの対処

フロン類の漏えいが発生した際、修理を行わずにフロン類を充填することは原則禁止となります。
専門業者での修理・フロン類の充填が必要となります。
3,記録の保管

機器の点検・修理などの履歴は、当該製品の設置日から廃棄するまでの期間中、保存する義務がございます。
4,算定漏えい量の報告

使用中の漏えい量が「1,000CO2-ton」を超えた場合、事業者は所管大臣へ報告する義務があります。

当社における空調点検


皆様はエアコンの点検を疎かにしてはいませんか?

  • ガス漏れ

  • フィルターの汚れ

  • 部品の動作状態

  • 温度

  • 電流値 etc...


上記の他にも、

「冷えずらい」「暖まりずらい」等といったお悩みにも迅速対応いたします。

急な故障など、緊急を要する場合でお困りの方にも、
当社の専門スタッフがお客様のご都合に合わせて的確かつ迅速に作業いたします。