消防設備の点検

2016年09月01日(木)更新

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防災設備は消防法において、定期点検が義務づけられています。
建物の管理者もしくは占有者は点検・報告をする必要があります。
そこで当社では、有資格者による消防設備点検を行っております。

点検を要する防災設備


1,火災の発見


  • 自動火災報知設備

  • ガス漏れ火災警報設備

  • 漏電火災警報機 etc...


2,火災の消化


  • スプリンクラー設備

  • 屋内消火栓設備

  • 窒素ガス消化設備

  • 消化器 etc...


3,避難器具


  • 誘導灯

  • 誘導標識

  • 避難器具 etc...


4,消化活動


  • 連結送水管

  • 無線通信補助設備

  • 排煙設備 etc...


点検に際して


1,機器点検 (6ヶ月に1回以上)


  • 作動点検

  • 機能点検

  • 外観点検


2,総合点検(1年に1回以上)


  • 当該消防用設備を実際に作動させ(一部~全部)、総合的な機能を機器の種類に応じ定められる基準に従い確認いたします。